日本赤十字社北九州市門司区地区からの活動報告
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カテゴリ:研修・講習事業( 41 )
10/4 門司区奉仕団・視察研修 小野田赤十字老人保健施設 あんじゅ 
 午後からの雨予報が心配されましたが、一日曇りの天候で大変過ごしやすく研修を行うことが出来ました。あんじゅは、自宅での生活に戻れるよう、医療ケアやリハビリを受けながら過ごす施設として成り立っています。入院までを必要としていない方への看護や介護を行い、地域に根差した包括ケアシステムを理解することが出来ました。
 行事における手伝いや入所者の介助に多くのボランティア団体が協力しており、門司区奉仕団が行っている活動に通じるものがあり、有意義のある一日となりました。
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by redcross-moji | 2018-10-10 21:21 | 研修・講習事業
6/27 庄司公民館にて日赤健康支援講習を行いました
 今回の講習会は、高齢者に起こりやすい事故の予防と手当/ハンドケアをテーマに34名の方が受講されました。講師は豊寿園より荒木さんが来られ説明されました。日常生活の中で起こりやすい事例を実体験も交え、分かりやすく教えていただきました。
 実技のコーナーでは、東日本大震災で取り入れられたハンドケアを2人1組で体験しました。マッサージによる血行促進は、精神状態をリラックスさせる効果があり互いに確認することが出来ました。
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by redcross-moji | 2018-06-30 11:26 | 研修・講習事業
3/3 救急法講習会が大里南市民センターで行われました
 大里南校区健康づくり事業の一環で、AEDを地域の方々に体験していただきたいと奉仕団委員長が企画しました。多目的ホールで50名(年齢層が幅広く)が受講しました。 複数で分担し協力し合うことが、大切なことと学びました。
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by redcross-moji | 2018-03-08 22:09 | 研修・講習事業
2/16 救急法講習会が松ヶ江北市民センターで行われました
 松ヶ江北校区32名の皆さまが、午前10時より1時間の行程で心肺蘇生とAEDの取り扱いについて学ばれました。迅速な状況判断と2人目、3人目の協力者への声かけの大切さがよく理解出来ました。
 参加された方は、救命活動に集中し実際に体験することが重要であり、率先して協力していきたいと言われていました。
 各地域に1人でも多くの方が講習体験できるよう日本赤十字社北九州市門司区地区では、広報活動など進めていきます。
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by redcross-moji | 2018-02-16 16:35 | 研修・講習事業
11/18 小森江西市民センターにて救急法講習が行われました
小森江西文化祭が11月18日~19日の2日間開催されました。18日は、健康づくり事業の日程で午前10時より赤十字救急法を小森江西校区の皆様が学ばれました。心肺蘇生・AEDの取り扱いを約20名の方が指導員から説明を受けられました。1人でも多くの方が緊急時に対応出来る様、日本赤十字社福岡県支部・北九州市門司区地区は講習事業を続けていきます。
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by redcross-moji | 2017-11-20 11:54 | 研修・講習事業
10/13 地域赤十字奉仕団研修会が開催されました
 八幡西区コムシティ三階大会議室にて、門司区奉仕団10名が参加しました。
午前の部は、九州北部豪雨活動報告・炊き出しについて福岡県支部より講話を拝聴しました。
災害活動と連動し奉仕団の応急給食対応には、目を見張るものがありました。午後の部は、健康生活支援講習としてハンドケアの説明がありました。二人一組で実際に体験することで、手先から心を癒す内容を学びました。最後に包装食袋で茹で上げた高野豆腐のミルク煮を試食(タンパク質とカルシウムの補給が大事!)しました。
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by redcross-moji | 2017-10-17 09:34 | 研修・講習事業
9/26 門司区奉仕団視察研修(日赤九州国際看護大学)へ行きました
 門司区地区奉仕団34名、門司区紺綬会2名、門司区地区事務局4名の総人数40名が参加しました。
 九州国際看護大学(宗像市アスティ1-1)は、恵まれた学習環境を背景に保健・看護職の養成をおこなっています。中でも確かな実践力が身につくカリキュラム、赤十字のネットワークを生かした学修・キャリア支援、国際人としてのスタートに向けた多様な舞台、社会を知り自らを知るためのボランティア精神を柱にしています。
 国内外で発生した災害や紛争に対しての救護活動及び支援事業で活躍出来る人材への理解を深めるため国際看護コースもあります。
 国際支援事業(ハイチ国)の講話があり、環境衛生の習慣を改善するため地元ボランティアを募り努めていました。森企画係長より施設の設備説明や入学の具体的な内容説明もあり、質疑応答も盛んで、大変充実した研修となりました。
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by redcross-moji | 2017-09-29 09:41 | 研修・講習事業
9/7 校区赤十字奉仕団委員長会議が開催されました
 門司区地区奉仕団委員長20名が出席し、門司区役所3階大会議室で行われました。信条唱和を行い活動報告及び今後の予定、9月の視察研修、10月の研修会、11月の防災訓練について話し合いました。
 会議後、日赤福岡県支部青少年ボランティア課の講演が行われました。
 テーマは、九州北部豪雨災害の救護活動報告(坂下主事より)と青少年赤十字について(長﨑係長より)を学びました。九州北部豪雨災害報告の1つは、抜かるんだ土砂のなかで慎重かつ迅速に活動した事でした。
もし、災害が身近で起こった際、真っ先に避難することです。自分だけは、大丈夫だ!という心理が働いて避難が遅れる事例も多々ある事。これから、災害に対する身の回り対策や考え方を再認識しました。
青少年赤十字は、地域の学校教育の名パートナーであり普段のボランティア活動が「赤十字の考え」に結びついている事。地域の奉仕団として伝えながら、活動に努めていきたいと話されていました。

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by redcross-moji | 2017-09-19 15:39 | 研修・講習事業
7/19 藤松公民館で救急法短期講習会が行われました
23名の方が集まりました。講師は、馬場さん、坂本さんをお招きし事故や災害時の救急対応について学びました。
AEDについては地域内に設置の公共施設や店舗を事前に確認しておく事が大切であり、心肺蘇生時の骨折を恐れず力加減に留意するなど多くのことを学びました。
今月発生した九州北部豪雨災害に搬送された救援物資の展示もありました。
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by redcross-moji | 2017-07-20 15:56 | 研修・講習事業
7/12 庄司公民館で健康生活講習会が開催されました
 約40名の方が集まり「認知症」についてお話を聞きました。
認知症は、介護する側が十分理解し支えることが大切で症例の違い
など多くの内容を学びました。
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by redcross-moji | 2017-07-13 15:37 | 研修・講習事業