門司区赤十字奉仕団が、「宇佐市平和資料館」などを訪問し視察研修を行いました。宇佐市には、宇佐海軍航空隊があり、真珠湾攻撃に参加した艦上爆撃機の搭乗員を養成したほか神風特別攻撃隊の中継基地にもなりました。
資料館では、専門の説明員からの詳細な説明を受けた後、様々な戦時資料を見学し、命の尊さと平和の大切さを再認識しました。
また、豊後高田市の「昭和の町」も訪れ、地域の資源や愛着を商店街の活性化等に生かす事例などを学びました。
これらの体験を糧に、これからも赤十字奉仕団の信条にのっとり、細やかな活動を進めていきます。
<赤十字奉仕団の信条>
・すべての人びとのしあわせをねがい、陰の力となって人びとに奉仕する。
・常にくふうして人びとのために、よりよい奉仕ができるよう努める。
・身近な奉仕をひろげ、すべての人びとと手をつないで、世界の平和につくす。

