12月16日(金) NHK海外たすけあいキャンペーンとして街頭募金活動を実施しました。
この募金活動は、NHKとの共催により、世界各地で多発する自然災害や地域紛争等による犠牲者の緊急救援及び発展途上国向けの保健衛生、災害対策事業等の開発協力を行うことを目的として実施するもので、門司区では4回目の実施となります。3月11日に発生した東日本大震災においてこれまで海外たすけあいの支援対象となっていた国・地域を含む世界中の人々から多くの支援をいただいたことから、その「恩返し」の側面を考慮しての募金活動となりました。

今年一番の冷え込みの中、門司港の栄町銀天街に18名の奉仕団員が集まりました。この日は、雨天中止となっていた赤十字ボランティアDAY(5月10日)による清掃活動もあわせて実施しました。

緑のボランティア袋を手に30分程度の清掃であっという間に45リットルサイズの大きなボランティア袋2つがいっぱいになりました。
清掃を終え、いよいよ募金活動のスタートです。笑顔で協力を呼びかけます。

顔が売れている奉仕団の皆さん。「頑張って!」と激励の募金をたくさんいただきました。

大人でも凍える寒さのなか、強力な助っ人に来ていただきました。藤松保育園の皆さんです。園長先生以下、十数名にご参加いただきました。園児達の「(募金)よろしくお願いしまーす!!」という元気な声に通りかかった多くの方々から、心温まる募金をいただきました。今回の街頭募金により集まった募金額は41,705円でした。その他区役所によせられた募金と合わせて後日、日本赤十字社へお送りいたします。ありがとうございました。

今年最後の奉仕団活動を、無事終えることができました。1年間、本当にお疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。